配分
浦和戦の録画に失敗してました。
雨?
雷?
それほど見返したいゲームではありませんが。(^^;
チャンスはあるんですけどねぇ...もうひと工夫つーかねぇ。
さて。
今月からスタートしたテンペスト、本日はその3回目。
原作はコチラ。
テンペスト 第一巻 春雷
テンペスト 第二巻 夏雲
テンペスト 第三巻 秋雨
テンペスト 第四巻 冬虹
ドラマは原作を読んでからゆるゆる見ようということで、「ここまで読んどきゃとりあえずいいでしょ」と1巻を読んでからドラマの第1回を見てみました。
...全10回のドラマの第1回で4巻しかない原作の1巻を使い切ってますよ?(^^;
どーすんだよこの後?
スカスカになっちゃうんじゃないでしょうね?
そのわりには(比較的重要に見える)エピソードがばっさり削られてたりして、配分はかなり疑問。
人物の登場タイミングが原作と違ったりするのは仕方ないですかねぇ。
顔見せの意味もあるんでしょう。
とりあえず第2回以降は全巻読み切ってから見ることにします。
その原作の方。
池上永一の作品は初めて読みました。
...あまり好きじゃないかもしれんですなぁ(ファンの方、ごめんね)。
なんかこう、先にネタばらしすることが多すぎる気がします。
「○○になろうとは気付かなかった」とか書かれちゃうと、「あー、○○しちゃうのね」と興醒めしちゃいます。
伏線も何もありゃしませんよ?
あと時代考証とか用語の使い方とか、ちょっとおかしくね?
「摂関政治」はないでしょー。
「清国の宦官が冊封使に同行し、朝貢国の公職に就く」のも「ホンマかいな?」と思ってしまいます。
どうも入れ込めないんですよなぁ...。
ま、買っちゃったから読むけど。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。













コメント