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2012年2月19日 (日)

革命

革命のライオン/小説フランス革命 1
パリの蜂起/小説フランス革命  2
バスティーユの陥落/小説フランス革命 3
聖者の戦い/小説フランス革命  4
議会の迷走/小説フランス革命  5

今月から読み始めて、ようやく刊行ペースに追いつきました。
週末に6巻が出てますが、それはこれから。

フランス革命と言うと、世界史の授業の中でもそう面白いとは思わなかったところ。
議会の名称とか、派閥の名称とか、人物の名称とか、「憶えきれるかボケ!」と思ったものです。
呪文のように「マラー・ダントン・ロベスピエール」「マラー・ダントン・ロベスピエール」と唱えたあの日。(^^;

# この辺まで来ると、相当飛ばしてた記憶があるし>授業
# たぶん1~2時間しかやってないんじゃないかな>フランス革命

上っ面だけ舐めても、そりゃ面白いと思うはずがないですね。
これくらいじっくり読ませてくれれば面白みも出てくるというものです。

著者は佐藤賢一氏。
セリフが平文だったりカッコ付だったり、逆接が多かったり、ちと文に癖がある気はしますが(Amazon のレビューでも突っ込まれてたりします)、そのへんが気にならなければ楽しめるかと。
以前双頭の鷲も読みましたが、なかなか面白かったです。

5巻までの主役はミラボー。
さ、この後は...?

ロベスピエールが小心者の若造から恐怖政治の主役へと変貌する様がどう描かれるのか、楽しみです。

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